▶ よくある質問とその回答集

ドライクリーニングとは?
水で洗うと型崩れや色落ち、縮みなどが発生する衣類を、水の変わりに有機溶剤を使うことによって衣類への影響を抑えた洗浄方法です。体から分泌される油分などの油性汚れがよく落ちます。以下のマークの場合、大切な衣類を傷めない為にもドライクリーニングをお勧めします。
手洗いマーク ドライマーク ◀ 手洗い又はドライクリーニング
手洗い不可マーク ドライマーク ◀ ドライクリーニングのみ

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仕上がってきた衣類のビニールカバーはそのままでいいの?
クリーニング店のビニールカバーは保管用ではなく、仕上がったものを汚さない為の一時的なものです。そのままの保管はカビや変色の原因となる場合があります。保管するときは、ビニールカバーをはずし市販の不職布カバーを使うか、防虫カバーをかけておくことをおすすめします。

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シミをつけてしまいました、どんな処理が一番いいのでしょうか?
まずタオルやティッシュ等で押さえるようにして、油分や水分を吸収させます。その際、生地は絶対こすらないでください。生地を傷める可能性があります。シミがついてしまったら、とにかく早めにクリーニングに出すとともに、何を付けてしまったかを伝える事がシミを取る一番の方法です。

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布団をクリーニングするメリットは何ですか?
寝ている間にかく汗の量はコップ1杯分(200cc)とも言われています。汗などの汚れが染み付いてしまうと、それを栄養として生きているダニやカビ、雑菌の増殖につながります。ダニの死骸や糞はアレルギーの原因といわれており、人間の体に悪い影響を与えます。布団を日干しにしてもダニの糞や死骸を完璧に取り除くことは出来ませんが、布団のクリーニングは、布団を丸洗いすることで、ダニの死骸や糞、汗汚れをすっきり落とすことができます。

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久しぶりに着ようと思った洋服が黄色く変色していました…とれますか?
部分あるいは全体漂白で元に戻すことが可能です。
ぜひ当店に一度ご相談ください。

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クリーニングに出したものが事故にあった場合はどうなるのでしょうか?
クリーニング事故は、大きく分けて下記の3つのケースが考えられます。
  1. アパレルメーカーでの不具合で発生するケース
    アパレルメーカーなどの製造や設計などの不具合で発生するケース
    例えば、染色堅ろう度不良(色落ち)、縮み、剥離、風合い変化など
  2. お客様の着用状態などが原因で発生するケース
    お客様の着用や取り扱いの不具合で発生するケース
    例えば、着用時の汗や摩擦などによる色落ちやスレ、お客様の勘違いなど
  3. クリーニング店が原因で発生するケース
    クリーニング店の取り扱いの不具合で発生するケース
    例えば、洗浄の選択ミスや機械などのトラブル、破れ、風合い変化、紛失など
クリーニング事故が発生した際、消費者保護の立場から適切かつ迅速に対応するための統一基準としてクリーニング事故賠償基準が設けられています。クリーニング店の責任によりトラブルが発生した場合には、この基準をもとに賠償が行われます。

▶ クリーニング事故賠償基準です。

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